フードディレクターって?

和食 / 中華 / 居酒屋などの飲食店をはじめ、介護施設や保育所など、ジャンルに関係なく様々な業態の各店舗様からのご要望に対応し、青果 / 精肉 / 鮮魚 / 加工品など、幅広い食材を販売しているお店です。

アレルギー食材などのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。

フードディレクターだからできる
食材総合プロデュース

仕入れ → 配達 + 廃棄管理

「仕入れのプロ」にお任せください!

仕入れから、お店の利益までトータルに考えて食材を調達するのが「フードディレクター」の役割です。「ベジタブル&フルーツマイスター」と「調理師」の資格を持ち、飲食店に安心安全で尚且つ利益の出る厳選した食材を紹介、調達する仕入れのプロフェッショナルです。

静岡の飲食業のみなさん
こんなことで困ってませんか?
  • お悩み1

    毎日自分で仕入れるのは大変だ

  • お悩み2

    仕入れのコストを下げたい

  • お悩み3

    食材の目利きは
    難しい

  • お悩み4

    他店との差別化を図りたい

フードディレクターがすべて解決します!

フードディレクター紹介Food Production

フードディレクタープロフィール
講神 勝利こうじん かつとし

静岡県を中心に活躍する食材調達のプロフェッショナル。
静岡生まれの静岡育ち。地元の高校を卒業後大手スーパーに15年勤め、その後独立。現在は「ベジタブル&フルーツマイスター」と「調理師」の資格を活かし仕入れから加工、販売をする傍ら、静岡市内の飲食店にも厳選したあらゆる食材を紹介、調達する仕入れ食材の演出・提案・構築を実践できるフードディレクター。
その食材についての幅広い見識で、テレビや雑誌などには紹介されていない食材やお店を探してブログで紹介している。
「デパ地下なんかに決して負けない」をスローガンに掲げ、静岡の厳選した食材を追求するべく日々奔走している。メディアでは紹介されない隠れた静岡のご当地グルメにぜひご期待ください!

  • 免許/資格/許可書Food Production

  • 調理師免許
  • ジュニア・ベジタブル&
    フルーツマイスター
  • 営業許可書
    肉食販売業
  • 営業許可書
    魚介販売業
  • 営業許可書
    乳類販売業

かっちゃんのこだわりStore Information

お客様に喜ばれるお店は結果的に儲かる

消費者の方(お店のお客様)も大切ですが、お店が儲かるか儲からないかの方も実はとっても重要な要素だと思ってます。
儲かるお店は結果的にお客様に利益を還元することができる!
そんなことを考えながら食材選びをしています。

コストメリットを考えてご提案

食材を選ぶ上で大切なことは単価が安いということはあまり重要ではありません。

一個100円のキャベツを薦めて安いと褒められたとしても、実際に2人分にしかならないものよりも、一個300円のキャベツが10人分になるのであれば、仮に高いといわれても迷うことなくこちらをお勧めします。
安いが小さくて痛みやすいものより、少し値段は高くても大きくて長持ちする野菜の方が最終的にコストが安い場合もある…。

1個単価が安ければ良いという訳ではなく大切なのは、価格、鮮度、形、歩留まり※
などバランスよく選び、提案していく事だと考えています。
そこまでのコスト&メリットまでも考えて仕入れるのがフードディレクターの仕事です。

※<歩留まりって?>「全ての生産に対しての良品の割合」の値です。
例えば、1000個生産して、この内不良品が50個出たとすると、この場合の歩留まりは95%になります。

天候や社会情勢などで変わる相場

天候不順やテレビによる宣伝などで、異常な相場になる事など日常茶飯事、メニューありきの食材提供だけでは、急な相場高騰に対応できず思わぬハイコストにつながることもあります。
例えばメニューで決まっていたカリフラワーが一個500円、サニーレタスが一束1000円なんてことも…。
献立を作った時と使う時の価格のギャップは悩みの一つです。
そういった、市場(相場)と料理人の橋渡しをするのが、私の役目です。
他のメニュー提案や代替え品等を勧めるなどして利益を考えた提案をしています。

安かったで良しとしない

同じものでも三日持つものと一週間持つものだったら、一割高くても一週間持つものの方がリスクが少ないし、最終的に儲けが出ます。
安いものだけ買う人は、ロスが凄いですよ。
スパンを考えながらお店側が使い切れるかもちゃんと考えて提案させていただいてます。

経営を成り立たせる仕入れを目指します

おいしいだけのものだったら東京に行けばいくらでもある。
東京というのは、各地方でそれなりに認められた店が進出してくるわけです。
築地・太田市場は、全国のいい食材が集まってくる市場ですから。
おいしいものだけ探すのなら東京の方が簡単。
ただそれで儲かるかっていったら別次元の問題です。
美味しければいい、安ければいいってもんじゃないんですね。
経営的に成り立たせるところまで考えているのがフードディレクターの役目だと思っています。

仕入れと仕込みの両方できます

調理師の免許ももっているので、この食材で何の料理を作るかまで考えて、その料理に合った形・大きさの野菜などをご用意させていただきます。

安心・安全な食材を

私達が薦められる食材は、昔からの製法、素朴な原料で作ったものばかりです。
私が作る加工品は、基本的に塩と砂糖しか使わない、いわゆる添加物は一切使わないですね。
「安心・安全」が私の食材の売りですから。

加工品にもこだわっています

季節によって作り方も変わってきます。
例えば、魚を絞める時など塩加減は色目で分ります。
6%の水(海水の濃度)だと辛塩、4%の水だと甘塩になるんですけど、夏と冬では塩分濃度を変えるんです。
夏は水温が暖かいので塩が良く漬かってしまうし、冬は水温が冷たいので塩が進まないんですね。
それらを魚の色目で判断するわけです。
どんな加工品もベースは一緒。
塩で絞まった魚を漬け汁に漬けていく、添加物を一切使わないやさしい味です。
安心して子供でも食べられる。
そこにこだわっていくしかないんですよね。

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